2010年12月26日

最後の忠臣蔵を見てきました(^^

T0008437q.jpg

昨日、熊本浜線東宝シネマで「最後の忠臣蔵」を見てきました。
最大の題目は「忠義

一言、素晴らしい映画、これぞ日本映画と言うところか・・!

ストーリーは、以下の公式サイトを参照願いたい。

http://wwws.warnerbros.co.jp/chushingura/

何と言っても、この映画は「役所広司ふんする瀬尾孫左衛門」を引き立たせる為の演出が見事だったと思った。その他の佐藤浩市などの配役も突出せず目立たないように描かれているようだった。

又、日本の美しい季節が随所に描かれており、特に竹林が印象に残った。

それにしても、最後が・・!
最後は、これから見られる方の為に伏せておくことにしようと思う。
映画の公式サイトでも、ラストシーンは掲載されていないようなので
期待をいただせておいて、申し訳ないがご容赦願いたい・・(._.)もうやだ〜(悲しい顔)

題目が忠義なので、どちらかというと男性の方向けの映画かもしれない。


posted by petboy at 14:12| 熊本 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月13日

孤高のメス

a0155187_3155916.jpg

昨日、久しぶりに映画を見に行った。
場所は、「熊本TOHOシネマズはません」
嫁さんの薦めもあって「孤高のメス」だ。
主演は、堤真一と夏川結衣の競演

ストーリーは、公式HPを参照願いたい。

注目したいのは、原作本の『孤高のメス−外科医 当麻鉄彦』との対比と生々しい臓器の描写にある。
邦画も最近は捨てたものではない。
堤真一扮する「当麻医師」が「都はるみ」の曲を流しながら手術を行う場面や、市長の柄本明扮する「大川松男」の表情など真剣と笑いが盛りだくさんだ。

又、原作と同一人物である「当麻鉄彦」が実在した人物で、熊本の小国出身というのも親近感があって気に入った・・!
原作本の詳細は以下のHPを参照願いたい。
『メスよ輝け!!』
若干、映画の中では若干変更されている面もあるようだが、HPを見る上では本筋はそのままのようだ。

私なりに一つだけ残念なところは、映像が繊細では無く、迫力に欠けるところか?
又、世界初となる脳死からの肝移植を決断する場面もあっけないところかも・・^_^;
posted by petboy at 15:49| 熊本 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月04日

パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々を見に行ったのだが・・!

percy-jackson_poster.jpg


昨夜、東方シネマはませんに「パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々」を見に行った。
内容は、17歳のパーシー少年がオリンパスの神々の子供という設定の物語だ。噂の映画「アバター」上映前による宣伝にて、面白そうな感じをもったので見てみた次第。

感想だが、期待した感じではなかった。
先ず、あまりにも神々が身近に描かれており、神秘的で荘厳な印象が無いように思う。単に大きく力強くは描かれているのだが・・!

見終わっても、印象に乏しいようだ。
posted by petboy at 12:39| 熊本 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。