2010年06月13日

孤高のメス

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昨日、久しぶりに映画を見に行った。
場所は、「熊本TOHOシネマズはません」
嫁さんの薦めもあって「孤高のメス」だ。
主演は、堤真一と夏川結衣の競演

ストーリーは、公式HPを参照願いたい。

注目したいのは、原作本の『孤高のメス−外科医 当麻鉄彦』との対比と生々しい臓器の描写にある。
邦画も最近は捨てたものではない。
堤真一扮する「当麻医師」が「都はるみ」の曲を流しながら手術を行う場面や、市長の柄本明扮する「大川松男」の表情など真剣と笑いが盛りだくさんだ。

又、原作と同一人物である「当麻鉄彦」が実在した人物で、熊本の小国出身というのも親近感があって気に入った・・!
原作本の詳細は以下のHPを参照願いたい。
『メスよ輝け!!』
若干、映画の中では若干変更されている面もあるようだが、HPを見る上では本筋はそのままのようだ。

私なりに一つだけ残念なところは、映像が繊細では無く、迫力に欠けるところか?
又、世界初となる脳死からの肝移植を決断する場面もあっけないところかも・・^_^;


posted by petboy at 15:49| 熊本 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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