先ほど、「ねんきん定期便」が日本年金機構から来た。
ウィキペディアによる説明によると、「社会保険庁が2009年4月から計画実施する公的年金の保険料納付実績や将来受給できる年金額の見込みなど年金に関わる個人情報を、年金の受給が行える以前の年齢の現役世代の加入者および現在の年金受給者に郵便で発送する通知書である。」との事!
なるほど、毎年来ているが、その金額は別(^_^;)として改めて見てみると、今後必ず訪れる老後の生活設計が頭に浮かぶ。
そう言えば、先日就任した与謝野肇経済財政相がこんな事を言っていた。
「基礎年金の財源について、首相官邸で記者団に「社会保険方式で進むことが具体的であり実現性がある」
これは、既存の制度で引き続き行う事だ。
あれ・・!
たしか民主党の衆院選マニフェストによると「消費税を財源とする最低保障制度を創設し、最低保障部分の財源は全額「税金」で補う年金改革ことを明言していたはず・・!
民主党は、この年金改革を一番の柱としていたのだ。
就任した与謝野肇経済財政相は、確かに民主党では無いが、現在民主党政権なので選挙の時に公言した一番大きな柱を変えるのなら、やはり選挙で改めて国民に問うのが当然だろう・・!
私は、消費税反対なのだが、これで一つ消費税増税の意味が減ったかも。
友人が言うには、「日本は一度財政破綻をして改めて経済全体をやり直さなければいけない。」と事だが、私はそこまで自ら追い込む必要は無いと思うのだが、こんな事が続くようなら現実味を帯びてくる。
posted by petboy at 13:25| 熊本

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